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第65回定期全国大会開催
2026年2月17日


2026年度本部役員決定
                      
神奈川県横浜市「新横浜フジビューホテル スパ&レジデンス」で開催された第65回定期全国大会(2月15日〜17日)において、2026年度本部役員が下記のとおり決定されました。
全国の組合員の皆さん、どうぞよろしくお願いします。


<2026年度本部役員>
中央執行委員長   藤井 祥子 (芳賀赤十字病院)
中央副執行委員長   林   衛 (日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院)
  中村 智明 (日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)
中央書記長   眞秀 宏志 (足利赤十字病院)
中央会計   大淵 賢一 (鳥取赤十字病院)
中央執行委員   上條 周平 (八戸赤十字病院)
  河村 茉衣 (岡山赤十字病院)
  山口 昌美 (今津赤十字病院)
中央会計監査   安藤 賢志 (大津赤十字病院)
  西岡 尚美 (嘉麻赤十字病院)
相 談 役   佐久間 直紀 (千葉県赤十字血液センター)
相 談 役   粕谷 幸司 (愛知県赤十字血液センター)


【新任のご挨拶】
第15代中央執行委員長  藤井 祥子(芳賀赤十字病院)
 
 この度、第65回定期全国大会にて承認をいただき、第15代中央執行委員長に就任しました藤井祥子です。当組合は、平成22年から筆頭組合となり、現在もその座を維持しており、名実ともに日赤における労働者の代表となっています。我々連合体の発言力・影響力が強いことは疑いなく、引き続き諸先輩方々が築き上げた「労使協調・良識ある組合活動」の基本路線を受け継ぎ、常に時代の変化を見据えながら諸問題に的確に対応していかなければなりません。今後もより一層組織の活性化を図り、諸要求を運動に反映させるために、筆頭組合として「統一と団結の力」を最大限発揮し、組織の拡大と組合運動の強化を共通の認識とし、更なる躍進を続けていく決意のもと、活力あふれ魅力ある組織を築き上げて行かなければならないと考えています。当連合体の令和8年度賃金要求は定期大会にて決定され、定期大会終了後から本年度の春闘が始まります。過去4年連続でベースアップを勝ち取っていますが、令和7年度賃金交渉においても、4年連続で実施時期が3月で遡及なしの結果となりました。また、期末手当も基本額3.0月と6年連続で前進がありません。しかし、2026年度診療報酬改定において、『医療従事者の処遇改善』が明確に掲げられています。この改定の趣旨を最大限に活かし、本年度のベースアップ、遡及、基本額アップにつなげていきたいと思います。組合は組織力であり、組合員の皆様で築き上げるものと思っております。組合員ひとりひとりが日赤新労の組合員である自覚を持つことで、筆頭組合として一層の組織力が増し、交渉における発言力・影響力がより一層強化されます。また、より多くの意見を集められるよう各単組・各個人において、組織力強化のための活動を推進していただきますよう御願い申し上げます。本年度も皆様のお力をお借りすることが多々あると思いますので、組合活動にご協力の程、よろしく御願いいたします。
中央副執行委員長 林 衛(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院)
 
この度、日赤新労の中央副執行委員長に就任いたしました、名古屋第一病院の林衛です。単組の執行委員長と兼務し、現場の声を中央へ届ける役割を果たしてまいりたいと存じます。
普段はICUでの栄養管理に従事する傍ら、社会人大学院生として研究活動も行っており、令和8年度末の博士学位取得に向けて研鑽を積んでおります。臨床や研究の現場で経験してきたことを、少しでも組合活動に活かし、貢献できればと考えております。
日赤新労のさらなる発展、そして何より組合員の皆様の労働環境や処遇の改善に向けて、微力ながら尽力する所存です。
ただ、中央役員としては新参者であり、学ぶべきことも多々あるかと存じます。皆様のご指導を仰ぎながら、実直に取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
中央副執行委員長 中村 智明(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)
 
この度、副執行委員長を拝命いたしました、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院の中村智明です。身に余る大役をお引き受けすることとなり、身の引き締まる思いでおります。当組合は、組合員一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境を守り、より良い労働条件を実現するために、長年にわたり力を尽くしてこられた先輩方の努力の積み重ねによって支えられていると感じております。私自身、まだ未熟な点も多くございますが、副執行委員長として、組合員の皆様の声に真摯に耳を傾け、誠実に向き合っていく所存です。医療を取り巻く環境は日々変化し、現場の課題も多様化しています。その中で、組合として「その時々の最善」を見極め、働きやすい職場づくりに向けて取り組むことが、私に課された使命であると考えております。今後は、組合員の皆様と共に知恵を出し合い、より良い職場環境の実現に向けて力を尽くしてまいります。微力ではございますが、誠心誠意努めてまいりますので、どうぞご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
中央執行委員 上條 周平(八戸赤十字病院)
 
この度、中央執行委員を拝命いたしました八戸赤十字病院の上條周平と申します。
都合により暫く組合活動が行えていなかったのですが、2年ほど前から再び組合活動に復帰いたしました。そのため、不慣れな部分が多々ありご迷惑をおかけすることがあると思いますが、選んでいただいたからには使命感・責任感を持って取り組んでいきたいと考えています。
また、当単組が属している1ブロックは規模が縮小傾向にありますが、他ブロックと異なる地域性による視点から意見を発信出来ること、病院事務職員として人事関係の業務に携わっていた視点から意見を発信出来ること等、自身の置かれている環境から得られた視点から日本赤十字社の職員が働きやすい職場環境となるよう貢献することも果たさなくてはならない役目と考えています。微力ではありますが、日本赤十字社の職員を代表して活動させていただくことに感謝しつつ、一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。
中央執行委員 河村 茉衣(岡山赤十字病院)
 
この度、中央執行委員に就任いたしました岡山赤十字病院の河村茉衣です。薬剤師として勤務しております。2年前に、執行委員となり、しばらくは単組内で活動をしておりましたが、その年の第3回中央委員会(広島)をきっかけに単組新任役員研修会、定期全国大会へも参加するようになりました。なにもわからずただ参加するだけでしたが、回数を重ねるうちに議論されている内容に耳を傾け、懇親会の参加により顔見知りが増え少し楽しくなっているところです。執行委員として年数も浅く、あまり物事を深く考えない性格で、定期全国大会で中央執行委員を就任してから、責任の重大さに気付きました。微力ではございますが、精一杯貢献したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
中央執行委員 山口 昌美(今津赤十字病院)
 
この度、中央執行委員に信任いただきました、第6ブロック今津赤十字病院の山口昌美と申します。よろしくお願いいたします。私は病棟でナースエイドとして勤務しております。単組活動は長く昨年から執行委員長として活動しております。今回、中央執行委員という大役を任されることとなり身の引き締まる思いです。これからは、中央執行委員というこれまでとは違った立場で全国の皆様と共に問題解決に努めさせて頂き、この一年頑張りたいと思います。微力ではございますが、精一杯尽力してまいりますので、お力添えを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
【退任のご挨拶】
前中央会計 金光 寛樹(三原赤十字病院)
 
このたび、日赤新労の本部役員を退任いたしました。2年間、たくさん支えていただき、本当にありがとうございました。振り返ってみると、いちばん心に残っているのは、現場からの相談に向き合った時間です。相談を受けるたびに、「自分は役員としてどうあるべきか」を何度も考えさせられました。中でも、ふだんあまり多くを語らない方が、ぽつりと「助かりました」と言ってくださったことがあって、あの一言は今でも忘れられません。派手な成果や拍手よりも、誰かの不安が少し軽くなること。そこに組合の意味があるんだなと、教えられた気がしました。組合の役割は交渉だけじゃなくて、不安を“言葉にできる形”にして支えることでもある。そんなことを実感した2年間でした。もちろん、至らないところも多くて、ご迷惑をおかけしたこともあったと思います。それでもここまでやってこられたのは、本部役員の皆さま、相談役、そして日々支えてくださった事務局の皆さまのおかげです。改めて感謝申し上げます。
これからは一組合員として、できる範囲で組合活動に協力していきます。後任の役員の皆さまのことも、ぜひこれまでと変わらず支えていただけたら嬉しいです。2年間、本当にありがとうございました。
前中央執行委員 佐竹 翔平(山形県赤十字血液センター)
 
2年間本部役員を務めさせてもらい、皆様には大変お世話になりました。色々なことがありましたがそれも含めて組合活動とは実に人間臭いものだと感じました。決して悪い意味ではありません。だからこそ連合会としてここまで発展できたのだと思っています。同時に、生きていくうえで大切なものは何なのかヒントをもらえた気がします。
最後に、本部役員の皆様、組合員の皆様、そのご家族のご健勝を祈念して退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。
さよならだけの人生じゃつまらないと思います。また会いましょう。
前中央執行委員 黒木 聖久(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)
 
この度の定期全国大会で本部役員を退任するとともに、私事で恐縮ですが、この度、定年を2年残して日本赤十字社を退職し、新たな道へ進む決意をいたしました。私にとって、本部役員を務めるのは約20年振りのことでした。定年を前に最後の御奉公という気持ちで引き受けた1年でしたが、振り返ればベースアップ、定年延長、地域手当など非常に難易度の高い課題が沢山あった激動の1年でもありました。全ての案件で納得のいく結果を出せたわけでなく、もどかしさが残る部分もあります。しかしながら、全国の日赤新労の方々と直接対話をし、現場の切実な思いを共有できたことは、私の人生において計り知れないほどの大きな財産となりました。また共に活動した本部役員の方たちには感謝の言葉しかありません。正直を申し上げれば、着任当初は「自分よりずっと若い世代ばかりで大丈夫だろうか」と案じる気持ちも少しありました。しかし、それは大きな間違いでした。彼らは緻密な戦略、柔軟な思考、そして何より組合員の労働条件を良くしたいという情熱は年配者の私から見ても驚くほど優秀で、日々感銘を受けておりました。彼らのような頼もしい後輩たちがいる限り日赤新労の未来は明るいと確信しております。2年早く私は退職しますが日赤新労で得た「最後まで考え抜く経験」と「仲間との絆」を胸に新しい環境でも自分らしく挑戦を続けて行く所存です。
最後になりますが、本部役員の皆様、各単組の組合員の皆様に心より感謝申し上げます。日赤新労のさらなる発展と皆様の御健勝を祈念いたしまして私の挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。
 
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